集合操作メソッド

  • Distinct→シーケンスから重複を除去する。
  • Concat→両方の要素(重複あり)
  • Union→どちらかに含まれる要素(重複なし)
  • Intersect→両方に含まれる要素
  • Except→後者の要素以外の要素(重複を取り除く)

なお、Concatを連結演算子、Distinct, Union, Intersect, Exceptをセット演算子と分類することもあるようです。

A = {1, 2, 3, 4}

B = {1, 2, 3, 5}

のとき、各メソッドの結果は以下のようになります。

A.Concat(B) = {1, 2, 3, 4, 1, 2, 3, 5}

A.Union(B) = {1, 2, 3, 4, 5}

A.Intersect(B) = {1, 2, 3}

A.Except(B) = {4}

 

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