Contains

機能

要素が存在するかどうかを判定します。

オーバーロード

Containsには2つのオーバーロードがあります。

  • 存在を確認する要素
  • 存在を確認する要素+等値比較子

サンプル

 

 

 

補足

参照型のインスタンスの存在をチェックする際、Containsは参照が同一であるか否かを返すことに注意してください。

例えば、インスタンスのプロパティ値がすべて一致していても、それが異なるインスタンスであればContainsはFalseを返却します。

そのため、参照が異なっても、独自の基準で値が同じであればTrueを返却するように、第2引数に比較子を渡すオーバーロードが用意されています。

参考

Enumerable.Contains

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です